HOME 電子カルテ ORCAREとは 導入事例 機器構成 周辺システム 関連リンク お問い合わせ
サポート実績無床診療所:導入事例有床診療所:導入事例病院:導入事例
川口整形外科 様
 
病院外観 三重県亀山市野村4丁目4−19
   TEL:0595-82-8721  FAX:0595-83-1833

有床診療所(15床)

診療科: 整形外科、
   リハビリテーション科(1次救急指定診療所)

診療時間:
   月〜土9:00〜12:00 月〜水・金・15:00〜19:00

ホームページアドレス
  http://www5.ocn.ne.jp/~orthoped/
機器構成
【ORCA】
  ・パソコン2台(受付2台)
  ・ブロードバンドルータ 1台
  ・レーザプリンタ 1台
  ・バックアップ装置(NAS)1台
  ・無停電電源装置2台
【電子カルテ『WINE STYLE』】
  ・サーバ1台(受付)
  ・クライアント2台(診察室1台・受付1台)
医院長先生のコメント
院長

機器構成

    川口整形外科様は、1次救急指定診療所でありますが、時代の流れ、地域の要望に応え一部療養型病床を採用しています。

 亀山医療センタ−、鈴鹿回生病院、三重大学病院等とは親密に連絡を取り合い、高度の医療検査が必要な患者さんにも安心してかかって頂けるよう「診るべきは診る。送るべきは送る。」という方針を取っています。

 川口先生は、亀山市医師会のIT推進理事、救急担当理事としての立場から、医療・福祉の分野で活動を行っております。
   
(インタビュー形式となっております)
Q1:ORCAを選択した理由は?
A1:日本医師会が開発したソフトで、メーカーのレセコンに比べて導入費用、保守サポート費用が安価である事。
IT推進理事の立場から、自らORCAを導入して、ORCAの良し悪しを確認した。
ORCA導入のメリットは感じたので、今後各方面で推奨していきたいと考えている。
 また、平成21年度医療施設等設備整備費助成事業を念頭において先行導入したにも関わらず、対象外であった事はとても残念に思う。

Q2:弊社から導入するきっかけとなった点は?弊社を選択された理由は?
A2:三重県医師会の講習会に複数のORCAベンダーが出展している事は知っていた。
その中で、三重県内サポート実績が多い点、将来的に電子カルテの導入を踏まえた話ができた点でソフトテックスを選択した。

Q3:ORCA、電子カルテ『WINESTYLE』を導入する上での問題点は?
A3:今までレセコンしか使用していなかったので、先ずはレセ部分であるORCAのみを本稼動させたので大きな混乱はなかった。
その後、じっくり電子カルテのマスタ整備を行い、予定より1ヶ月前倒しして電子カルテの本稼動をした。

Q4:ORCA、電子カルテ『WINESTYLE』になって変わった点は?
A4:オーダー指示箋の発行により、一元管理をはかることができ、入力漏れを防ぐ事ができた。
また、事務員の入力負担が軽減でき、患者様の待ち時間が少なくなった。

Q5:今後、ORCAベンダーに期待する点は?
A5:ORCAの診療行為画面で登録ボタンを押す際に、薬剤の適応病名が未入力だったりした場合に警告を出して欲しい。
また、このような医療機関からの要望は、是非とも標準機能に反映をしていって欲しい。

担当者のコメント
 ORCAを稼動させたのが2009年2月で、電子カルテの導入は中期的な計画だと考えておりましたが、半年以内に電子カルテの稼動まで進める事ができました。
先生は、患者様の立場で物事を考え、大変真摯に向き合っておられる印象を強く受けました。
今後も業務の簡素化・効率化の観点で、様々なご提案をさせていただきたいと考えております。
ホーム
株式会社ソフトテックス COPYRIGHT(C)2007 SOFTTEX CORPORATION. ALL RIGHTS RESERVED