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黒田クリニック  様
 
岐阜県岐阜市長住町1−19
  TEL:058-265-0031
  FAX:058-265-0032

無床診療所

診療科:精神科 、心療内科
  診療時間:月・火・木・金 9:00〜12:00 15:00〜18:30


ホームページアドレス
  http://nttbj.itp.ne.jp/0582650031/index.html
機器構成
・パソコン3台(受付2台,診察室1台)
・ブロードバンドルータ 1台
・レーザプリンタ 2台
・バックアップ装置(NAS)1台
・無停電電源装置2台

 機器構成
医院長先生のコメント
院長

 院長の黒田先生は、患者様との『信頼関係の構築』を重要視しながら日々の診察を行っておられます。
 うつ病などの心の病は、他の身体の病気と同様で早期発見・早期治療が非常に大切であるとの考えをもたれております。

 
 処方に関する部分は、ご自分で入力をし、その場で処方箋を発行して、患者様に直接お薬の内容を丁寧に説明をされております。
(インタビュー形式となっております)
Q1:ORCAを選択した理由は?
A1:オンライン化を見据えてレセコンを導入するにあたり、日本医師会が開発したORCAというレセコンがある事を初めて知りました。
フリーソフトである事、バージョンアップが回線で可能である事からORCAを選びました。

Q2:弊社から導入するきっかけとなった点は?弊社を選択された理由は?
A2:近隣の有識者である先生に相談したところ、献身的にサポートをしているソフトテックスというベンダーを紹介してもらいました。
迅速対応とORCAを使用するにあたり、今まで手書きだった運用と異なる点と処方箋のみ私自身が入力をして、直接患者様に説明をするという流れを継承できる提案してくれたので選びました。

Q3:ORCAを導入する上での問題点は?
A3:レセコンを使用した経験がなく、処方箋発行システムを使用しておりました。
稼動に向けてすべて手入力しないといけない状況でありましたが、処方箋発行システムから患者の頭書き(保険情報含む)を移行してもらえたので助かりました。
しかしながら、今までは手書きだったので、慌てずにゆったりとしたスケジュール(*1)を設定して学習する時間を増やしました。

(*1)2009年9月下旬:データ移行、同年10月下旬:機器納品・操作指導開始、同年12月1日:本稼動開始

Q4:ORCAになって変わった点は?
A4:現在では、オンライン請求(オルカVPN)(*2)まで問題なく実施できているので大変感謝しています。
まだまだ月末のレセ業務に時間がかっておりますが、いずれは慣れてくると思っております。

(*2)2010年1月請求分より開始。オルカを使用して初めての請求は、オンラインで行った。

Q5:今後、ORCAベンダーに期待する点は?
A5:現在、生年月日順でカルテ棚を整理しておりますが、レセプトを出力する際に、生年月日順に印刷できる機能が欲しい。
このような医療機関からの要望は、開発元に出して、是非とも標準機能に搭載されるようにして欲しい。

担当者のコメント
 今まで、簡易的な処方箋発行システムしか使用していない医療機関様で、業務の流れも変則的でしたので、どのような運用が一番効率的なのかを考えながら、提案ができたと思います。また、皆様の習熟ぶりには目を見張るものがございました。
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